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2011年03月06日

米国雇用統計 2月

送信者 2011-slv


米労働省が4日発表した2月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が19万2000人増加し、国勢調査が押し上げ要因となった昨年5月以降で最大の伸びとなりました。失業率は8.9%と2009年4月以来の水準に改善しました。

部門別では、民間部門の雇用者数が22万2000人増と昨年4月以降 で最大の伸びを記録したのに対して、政府部門は3万人減少しました。過去3カ月を見ても、政府部門の雇用者数は減少し続けているのに対し、民間部門は全体で45 万7000人増えており、企業の採用意欲の高まりが鮮明になっています。

雇用を増やす動きは幅広い業種に広がっています。労働省の調査対象の業種中、2月に雇用が増加した業種の割合は1998年以来最高の68%に上りました。また世帯を対象とした雇用調査でも、雇用者数は3カ月前から66万4000人増えています。

米国経済動向は、中東情勢次第ですが、しばらく堅調に推移するものと思います。

一方で、長期失業者には依然厳しい状況が続いています。失業期間が6カ月を越える失業者は約600万人に上り、2月の平均失業期間は37週間と、戦後最高を記 録した。また失業中だが積極的に求職活動をしていないために失業率にカウントされていない人の数も約270万人とほぼ横ばいでした 。

2011年03月02日

ISM製造業景況指数


送信者 2011-slv


米サプライマネジメント協会(ISM)が1日発表した2月の製造業景気指数は、61.4
と市場予想の61.0を上回りました。
04年5月以来最も高い水準ということですから7年ぶりの高水準。

また、景気を見極めるうえでの分岐点となる50を19カ月連続で上回りました。

製造業の好調はしばらく続くとおもいますので、これが雇用にどう反映されていくかが見極めのポイントになります。

2011年02月24日

S&Pケース・シラー住宅価格指数

米国の住宅市場のお話です。
昨年12月のS&Pケース・シラー住宅価格指数が発表になりました。

20都市平均、10平均ともにおなじ傾向で、昨年7月以来下がり続けています。
株価上昇で、景気の上向きが期待されていますが、雇用統計とあわせて、まだその兆しはありません。
中東情勢の影響が軽微であることを期待しましょう。

送信者 2011-slv

2011年02月08日

米国雇用統計 1月

送信者 2011-slv


米労働省が4日発表した1月の雇用統計は、豪雪の影響を一因に非農業部門雇用者数が3万6000人増と、市場予想の14万5000人増を大きく下回りました。
一方で、失業率は前月の9.4%から9.0%に低下し、2009年4月以来の水準となりました。

この失業率の低下は、就職を断念した人の存在によるものです。
雇用増が3万6000人では、回復のきざしとは言えません。

2010年12月06日

SFO またまた機内メニューが変わりました

10月のシカゴ便では、メニューは冊子でしたが、今回はジャバラタイプ。
紙質は上質です。

始めのランチは和食膳を、到着前の軽食はチキン・プロシェットをセレクトします。
クスクスがまた美味しい。

メニューには、食事ごとに、シェフおすすめのワインが書かれていて、参考になります。

今日も順調なフライトです。
フルフラットシートは快適で、やはり来年もUAでいきますよ!

そうそう、今日は誕生日だったのですが、途中で、日付変更線を越えたので、18時間くらいの誕生日になりました。(^O^)/


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